布団やマットレスにカビ!効果的な予防法とは?

布団やマットレスって毎日使うものだからカビが生えると困りますよね・・・。

でもどうして布団やマットレスにカビが生えるのでしょうか?

それにカビの効果的な予防法ってあるんですかね?

今回は布団やマットレスにカビが生える原因と、カビの効果的な予防法について調べましたのでご覧ください。

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布団やマットレスにカビ!効果的な予防法とは?

布団とマットレスではそれぞれで効果的な予防法が違います。

まず始めに布団の効果的な予防方法からご紹介します!

風通しの良いベッドを使う

パイプベッドに布団を敷いていると、どうしても布団がそのままに敷きっぱなしになってしまいます。

スノコベッドなど布団の裏まで空気が通るものを使うようしましょう。

また、押入れに布団を入れっぱなしにしていてもカビが繁殖してしまいます。その場合は押入れの中に除湿剤を置いたり、布団を天日干ししてカビを予防しましょう。

羽毛布団は洗濯を!

実は羽毛布団は洗えます!

羽毛布団はコインランドリーで洗濯できるんです。

羽毛布団を使う時期は決まっているから、しまう前にコインランドリーで洗濯と乾燥をするようにしましょう。

もし、近くにコインランドリーが無い場合は天日干しに干しましょう。できるだけ湿気を飛ばして、カビが生えないように予防してくださいね!

ずっと床に布団を敷きっぱなしにしない

布団を敷きっぱなしにしていると湿気が逃げずにカビが繁殖します!

できるだけ畳んで、敷きっぱなしはやめましょう。

次にマットレスのカビの効果的な予防方法について紹介します!

マットレスにカビが生えないようにする予防法は次の4点です。

起きたら布団を剥がそう

起きたばかりの時はマットレスが湿った状態です。なので布団をきれいに直すのも見た目はいいですがカビの予防にはなりません。

全て剥いでしまった方が少しでも空気がふれるので早くに乾燥します。

マットレスの前後や表裏を定期的に変えよう

毎日同じ場所で人は同じような寝方をしています。ですからマットレスの湿気も同じ場所に集中してしまい、カビを促進させてしまいます。

目安は3カ月ごとに前後を変えて、さらに3カ月ごとに表裏を変えてください。ただ、マットレスの種類によっては表裏を変えれないものもありますから、注意してください。

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布団やマットレスにカビ!その原因とは?

布団やマットレスにカビが生える原因はいくつか考えられます。

部屋の中の湿度が高い

家の中の構造によっては湿度が高くなりやすい部屋もあります。

気温とともに湿度も高くなると、布団やマットレスにカビが繁殖しやすい環境になってしまいます。

ちなみに布団やマットレスの収納場所である押入れも湿度が高くなる場合があるので時々押入れの湿度を確認しておきましょう!

布団やマットレスがずっと敷きっぱなし

布団やマットレスがずっと敷きっぱなしだと、床に接している部分に湿気がたまりやすくなってしまいます。

人は寝ている間に汗をたくさんかきます。汗を吸いこんだ布団やマットをいつまでも動かさないと湿気がとばずにカビが生えやすくなります。

若い人が寝ている布団やマットレスほどカビが生えやすい!

若い人は新陳代謝が活発ですから、寝ている間により汗をたくさんかきます。

特に子供や赤ちゃんはシーツが濡れてしまうほど汗をかきます。

汗を吸った布団やマットレスは湿り気をおびて、カビが繁殖します!ですから若い人が使う布団やマットレスはカビ対策をしっかりと行っておく必要があります!

フローリングにマットレスを敷く

ベッドフレームを使わずにフローリングにマットレスを直置きすると、とてもカビが繁殖しやすいです。

湿気が逃げる場所が無く、温度差が大きくなりやすい状況だからです。さらに風通しもあまり良くないとよりカビが繁殖しやすい環境になってしまいます。

マットレスや布団にカビが生える原因はいくつかあるのですね。

カビが繁殖する原因が分かれば、次は予防対策を練りたいところですよね!

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まとめ

いかがでしたか?

布団やマットレスは毎日使うものだから清潔に使いたいですよね。

布団とマットレスではカビの予防法が違いますので注意してくださいね。

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