【嘔吐】子供が寝てる時に原因不明の嘔吐!その原因と対処法!

日中あんなに元気だったのに。

夜ご飯も普通に食べたしさっきまでいつも通りだったのに。

子供って寝てる時に、突然嘔吐してしまうことがあります。

寝てる時に嘔吐してしまうと、びっくりしてしまって親としては血の気が引く思いをすることも多いですよね。

そんな子供の嘔吐は、一見原因不明のように思えることもあります。

熱はない、お腹も痛くない、下痢もしていない、何より子供が割と元気だったりします。

嘔吐しても子供が元気だと、食べ合わせが悪かったのかな?疲れているのかな?と自己完結してしまうご家庭も多いでしょう。

しかし子供が寝てる時に嘔吐してしまうという事にはちゃんと原因があるのです。

原因不明と思われがちな、寝てる時の子供の嘔吐についてご紹介します。

ちょっとした知識でも頭の中に残っていれば、子供の突然の嘔吐にも落ち着いて対応できるはずです。

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突然の嘔吐にも慌てない。子供の原因不明と思われがちな嘔吐について

子供が寝てる時に突然嘔吐する場合、前兆らしき症状が見られることがあります。

それは「咳」です。

咳が原因で嘔吐してしまう場合は、部屋の乾燥や体が温まったことによる要因が考えられます。

他にも鼻水が出ている時は体が横になることで、鼻水が喉に流れてしまい咳が出る場合もあります。

気管支が弱い子供だと夜中に咳が続き、突然嘔吐するということもありますので、寝てる時にあまりにも頻繁に嘔吐するようでしたら病院で診てもらうようにしてください。

一方で、本当の本当に突然嘔吐する場合もあります。

日中は元気だったし、ご飯もしっかり食べたし、熱もない、下痢もしていない、お腹も痛くないとなると原因不明に思いがちです。

しかし上記に当てはまる場合、ストレスが原因であったり、疲れが原因である場合も多いのです。

日中おもいっきり遊びすぎていませんか?

何か緊張するようなこと(参観日や発表会など)はありませんでしたか?

子供だけでお留守番をしていたり、日中おうちの方が忙しくてあまり相手をしてあげられなかったということはありませんか?

平気そうに見えても、我慢していることもあるかもしれません。

子供自身も気づいていない場合もあるかもしれません。

寝てる時に嘔吐した時、子供に風邪や腹痛などの症状が見られない場合、咳もしてない場合は上記のような理由も考えられるということです。

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子供が寝てる時の原因不明の嘔吐の対処法

子供が寝てる時に突然嘔吐した場合の適切な対処法として一番に気を付けて欲しいことは、嘔吐したものが口の中に残っていないか、喉を詰まらせていないかを確認することです。

嘔吐が続くようでしたら、体を横向きにしてあげるとよいです。

脱水症状にも気を付けてください。

嘔吐が落ち着いたら、スポーツドリンクなどを飲ませてあげてください。

また嘔吐した後は口の周りが荒れてしまうこともありますので、保湿クリームを塗ってあげても良いでしょう。

10歳頃までが、寝てる時に突然嘔吐する子供は多いようですので、子供さんが嘔吐しやすいかなと感じたら、常日頃から寝具に防水シーツを敷いておくことをおすすめします。

また使い古しのタオルなどを寝室に常備しておくのも良いかもしれないですね。

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さいごに

子供の突然の嘔吐は夜だけでなく、お昼寝中に起こることも考えられます。

お昼寝の時など、大人がいるお部屋と別室で子供を寝かせる場合は、時々お部屋を覗いてあげてください。

昨日まで寝てる時に嘔吐したことないから、今日も絶対しないなんてことはありません。

いつもと違う行動をした日など今日は疲れたかな?と思った日や、いつもより甘えん坊さんになっているかな?という時などは気を付けるようにしてください。

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