目の周りのツボ!押すと痛いって効果があるってこと?


人の体には、たくさんのツボがありますね。

目の周りにもツボがあり、効果を期待してツボを押したことのある人もいるのではないでしょうか?

ツボを押すと痛いときは効果がある・・・ともいわれていますが、それは目の周りのツボにも当てはまるのでしょうか?

目の周りのツボを押して痛いのは、効果があるのかそれとも別の理由なのか、調べてみましょう!

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目の周りのツボを押すと痛いって効果があるってこと?

実は、ツボは東洋医学のひとつで、まだ科学的に解明されていないことが多いそうです。

痛いから効果があるのか、逆に、痛いから効果がないのか、科学的な証明はされていないんだとか。

そのため、痛いのを我慢して押し続けるよりも「痛気持ちいい」「心地よい」と感じる程度が一番効果的ともいわれています。

また、目の周りのツボを押して痛いときは、老廃物が貯まっている可能性があるともいわれています。

目の周りのツボを刺激することで、血行を良くしたり老廃物を流したりし、頭痛の緩和や目の疲れ解消に効果を期待することができます。

ちなみに、目の周り以外のツボ(足裏や手のひらなど)の場合は、そのツボと関連のある内臓や器官が不調なときに痛みを感じるともいわれています。

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目の周りのツボと効果はどんなものがある?

晴明(睛明)→目頭の内側、目頭の少し上のくぼんだ所にあり、目の疲れに効果があります。

攅竹→眉頭の内側にあり、目の疲れのほか、顔や目元のむくみ、頭痛の緩和に効果があります。

承泣→真正面を向いたときの瞳孔部分の真下にあり、目の疲れ、かすみ、むくみに効果があります。

太陽→眉尻と目じりを結んだ線の真ん中の少し外側にあり、目の疲れ、頭痛、老眼に効果があります。

糸竹空→眉尻の少しくぼんだ部分にあり、疲労の蓄積を予防する効果があります。

魚腰→眉毛の中心、黒目の真上にあり、目の疲れ、頭痛や老眼に効果があります。

瞳子髎→目じりから指1本分外側にあり、目のかゆみ、充血、頭痛に効果があり、目じりの皺をとりたいときにも効果があります。

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効果的なツボの押し方とは?

目の周りはとてもデリケートです。

まず手を洗い、清潔にしてから始めましょう。

力いっぱい押してしまうと、肌や眼球を傷つけてしまう恐れがありますので、指の腹で少しずつ力を加えていきましょう。

「痛気持ちいい」「心地よい」と感じる程度が一番効果的といわれていますので、少しずつ力を加えて、ちょうどいい加減をみつけてくださいね。

ちょうどいい加減が分かったら、ツボに意識をむけて3秒ずつ押したり離したりを繰り返しましょう。

長時間繰り返すと、痛みが出たり腫れたりする可能性があるので、ツボを押すのは一度に5回~10回程度にしておくといいでしょう。

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さいごに

目の周りのツボを押したときに、激しい痛みを感じた時や、誤って眼球を傷つけてしまった時など、異常があった場合はすぐに病院へ行き、医師に相談してください。

また、目の周りのツボはその多くが目の疲れに効果が期待できます。

目が疲れたときにツボを押して効果を期待するのもいいですが、十分な睡眠によって目の疲れは回復するといわれていますので、生活習慣を見直し、十分な睡眠を取るよう心がけるといいですね。

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