喉がイガイガしたら風邪をひく前にうがいをしよう!

朝起きたら喉がイガイガする…ヤバい風邪ひいたかな?

と思っても私たち主婦はそれ位の軽めの風邪では病院に行かないですよね。

子供を連れてウイルスがウヨウヨしてる病院に行くくらいなら、自宅で安静にしたり市販の薬で手っ取り早く治す方法を考えます。

そんな時に試してもらいたいのが「うがい」です。

うがい薬と言えばまずくて敬遠しがちですよね。

分かります~我が家でも喉がイガイガして痛かった時に耳鼻科で出してもらった茶色い液体のうがい薬は、あ~まずいやつだ…と洗面台に運んだものの未開封で置いたままになっています。

しかし今はドラッグストアに行けばフルーツの味がついたうがい薬が売っているんですよ!

これならお子様の風邪予防にもなるし試してみても良いかもと思いませんか?

どうしてもうがい薬がダメだった場合、他にも紅茶を使ったうがい方法もあるんですよ!

なんと市販のうがい薬よりも殺菌効果があると言う人もいるそうです。

今回は喉がイガイガする…風邪ひいちゃったかな?という時に試してほしい「うがい」の方法をご紹介したいと思います。

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喉がイガイガしたら風邪?

喉がイガイガして咳が出始めたら、間違いなく喉に炎症が起きています…風邪ですね。

最初は喉の炎症に気づかない人も多いでしょう。

喉のイガイガや咳が気になりだすころには炎症が進んでいる可能性があります。

喉の炎症を初期段階で気づくために、こんな症状を感じたら早めの対処が必要です。

・喉に違和感がある(喉が痛い・唾液を飲み込んだ時に痛い・呼吸がしにくい)

・声がかすれる

・咳や痰がでる

炎症の初期段階でこのような症状に気づき、風邪かも?と脳裏をよぎっても「いや気のせいだな」と頑張ってしまう方が殆どですよね。

しかしこの些細な違和感や痛みを放置していると徐々に風邪が悪化してしまうこともあります。

炎症を起こしている所から、ウイルスや細菌が侵入してきます

喫煙や飲酒は喉の粘膜を刺激して、炎症を悪化させる原因になります。

風邪のほかに空気の乾燥によっても、喉の粘膜が傷つきやすい状態になります。

逆流性食道炎の人も喉に違和感を覚えることが多いそうです。

アレルギーの可能性も考えられます。

ストレスなど心身症から、喉の違和感を覚えることも良くあることです。

喉のイガイガや咳の原因が分かれば、それに合った対処法ができます。

まずは自分の喉のイガイガや咳の原因を探る必要があります。

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喉がイガイガする時はうがいをしよう

あなたは正しいうがいの方法を知っていますか?

私はガラガラ~ペっで終わりにしていましたが、なんとそれでは足りないようですよ。

さっそく正しいうがいの方法をご紹介しますね。

うがいの方法

1.水なりうがい薬を口に含んで口をゆすぐ

初めから喉でガラガラする「うがい」をしてしまうと、口内の菌を喉に運んでしまうので、まず始めに食べかすや口の中に付着している菌を吐き出しキレイにします。

喉に菌を回さない為に上を向かないようにしてくださいね。

2.うがいをする

今度は上を向いて15秒程度ガラガラとした後にペっと吐き出しますが、この時のポイントは「お~」でも「あ~」でも良いので声を出す事です。

声を出す事で喉が震えてうがい薬が奥まで届くんですよ。

3.これを数回繰り返す

最後にブクブクとゆすいで終わりです。

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喉がイガイガしたら紅茶でうがい!?

紅茶でうがいなんて聞いたことがなかったので驚きでしたが、おばあちゃんから教えて貰ったという人もいるので昔からある方法なんでしょうね。

おばあちゃんに教えてもらったと聞くと、それなら絶対効果あるでしょ!と思いませんか?

おばあちゃんの知恵袋は最強ですよね。

それでは紅茶とうがいの話を始めます。

紅茶に含まれる「テアフラビン」と「カテキン」には殺菌効果があるので風邪の予防にもってこいです。

テアフラビン聞きなれない言葉ですよね。

茶葉を発酵させた物が紅茶になるわけですが、この茶葉を発酵した時に生まれる赤い色素がテアフラビンでポリフェノールの一種に分類されます。

ポリフェノールと聞けば=抗酸化作用を思い浮かべますが、殺菌効果もあるんですよ!

その効果は緑茶より強いと言われ、喉の痛みも和らげてくれます。

また紅茶でうがいをする事でインフルエンザに感染する確率も低くなるデータもあるんですよ。

ただ、すでに体内に入ったウイルスをやっつける力はないので、他の症状が出た時には病院に行ってくださいね。

うがい薬の作り方

1.1gの茶葉を100mlの熱湯で5分以上かけて抽出する

2.出来上がった紅茶に同量のお水を足す

これでうがい薬の完成です。

温度は熱くも冷たくもない、ぬるい程度がちょうど良いです。

衛生面から作ったうがい薬はその日のうちに使い切ってくださいね。

自宅で出来る喉のイガイガ対策

病院の待ち時間も煩わしいし、少々の喉のイガイガや咳くらいで子供を連れて病院には行きたくない!と思う人も少なくないでしょう。

いつもよりよく「うがい」をするようにして自然治癒を待っている人も多いのではないでしょうか?

薬をなるべく飲みたくない人もいますよね。

そんな人たちにおすすめの喉のイガイガや咳を鎮める対処法をいくつか紹介します。

まずは基本の対処法です。

・なるべく声を出さない

・マスクをする

・水分をこまめに摂る

次に長期的な対処法です。

・睡眠時間をしっかりと確保する

・ストレスを溜めない

・バランスの良い食生活を心がける

大切なことは喉に刺激を与えないということです。

マスクをしていると、自分が吐き出した息でマスクの中の湿度が高くなり、喉のイガイガ感が緩和されて咳も出にくくなるので私はおススメです。

喫煙や飲酒をする人、辛い物が好き、酸っぱい物が好き、暑い飲み物が好きという人は、喉のイガイガ感や咳が無くなるまでは嗜好品の摂取を控えることをおススメします。

嗜好品を我慢するのってなかなか難しいですよね。

手が伸びそうになったら、風邪をひいてダルい身体にムチを打って家事や育児をする事を考えてみてください。

思いとどまれるかもしれません!

バランスの良い食生活やストレスを溜めないということは、すごく基本的なことですがお仕事の関係やライフスタイルによっては難しい人も多いでしょう。

そのような場合は、普段飲んでいる飲み物を喉に良いとされるものに変えてみたり、いつもはシャワーで済ますお風呂をゆっくり湯に浸かるようにしてみたり。

などなど、ちょっとしたことで良いので気を付けるようにすると良いと思います。

いつもと違ったことをすることでリフレッシュできますし、ちょっとしたことの積み重ねが風邪への一歩を防ぐことにつながります。

さいごに

喉のイガイガや咳を鎮めるのに大切なことは「喉を乾燥させない・刺激を与えない」ということです。

帰宅したらまずは手洗いうがい!

手や口内に付着して、一緒に帰って来てしまった菌とはここでおさらばしましょう。

イガイガしやすい、咳が出やすいと言う人は、のど飴やガムを携帯しておくことをおススメします。

ガムは噛むことによって口内の唾液の増加につながることによって、虫歯の予防だけでなく喉のイガイガの予防にもなります。

口呼吸ではなく、鼻で呼吸することを意識すること、マスクを着用すること、喉を冷やさないことなどを気をつけると、喉のイガイガや咳が静まることもあります。

その喉のイガイガは風邪への第一歩かもしれません。

薬をのむほどでもないけれど・・・という時に是非試してみてください。

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