保育園見学時の服装と持ち物は?聞きたいことをリストアップ!

大切な我が子がお世話になる保育園。

見学もせずに決めてしまう親御さんはいないと思います。

ママ友や公的な場所などから情報を収集して保育園を絞り込み、見学の申し込みをすればいよいよ保育園の見学です。

と、ここまで来て初めて「どんな服装でいけばよいのかしら?」「見学に必要な持ち物はあるのかな?」と思う人も多いと思います。

こうでなければいけない!ということは有りませんが、今後長いお付き合いになるかもしれない保育園なので、良い印象を持ってもらうに越したことはありません。

ワンダーパーツジェリーマスク

第一印象を良くする基本はTPOに合った服装です。

保育園に行って「何か書くものを…」とならない為にも、持ち物も確認して行きましょう。

そして見学時間を無駄にしない為にも、聞きたいことは予めリストアップしていくことをおすすめします。

保育園の見学時にふさわしい服装ってあるの?

保育園の見学に行くときの服装に「こうでなければいけない!」という決まりはありません。

見学に行く保育園とは長いお付き合いになるかもしれません。

保育士さんも人間です。

良い印象を残して得することはあっても、決して損はしません。

是非、良い印象を残せるような服装で見学に行きましょう。

【スポンサードリンク】

第一印象は初めの何秒かで決まると言われていますが、おでこから胸元までの間の印象で決まるとも言われています。

顔色がよく見える色の服を選ぶことをおすすめします。

屈んだ時に胸元が見えるような服装は避けた方が無難です。

子どもも一緒に保育園に見学に行く場合が多いと思うので、基本は「動きやすい服装」で良いのですが、ジーンズなどカジュアルすぎる服装もおすすめしません。

また大人のマナーとして裸足で行くことも控えると良いですね。

おうちCO-OP(おうちコープ)

保育園の見学に行く時に必要な持ち物は?

筆記用具とスリッパは基本です。

「あるかもしれない」と思わず、スリッパはカバンに忍ばせておきましょう。

保育園内を歩いて案内されることもあるでしょう。

固めの表紙が付いているメモ帳が、歩きながらメモを取るには便利です。

子どものおむつや着替え、飲み物、ビニール袋等、持ち物は不測の事態にも対応できるように準備しておいてくださいね。

「こんな時に限って~」ということが起きてしまうのが子どもです。

自宅から近い場所の保育園に見学に行く場合でも、油断せずにしっかりとお出かけの準備をして見学に行って下さい。

【スポンサードリンク】

保育園の見学時に聞きたいことはリストアップして持って行く

リストアップする時に、質問に対する保育園の応えを書き込めるようにしておくと後から見返した時に、混乱することがなくなります。

話を聞いてすぐは理解できていても、時間がたつと忘れたり、思い違いが生じてしまったりすることがあるので、メモはなるべく細かく取っておくことをおすすめします。

一般的な質問を紹介しますので、参考にしてください。

□ 通園手段(徒歩のみ?自転車や車での通園は可能か)

□ 保育時間

□ 休日保育の有無(有の場合、申込手順等)

□ 延長保育の有無(有の場合、当日急な申込でも対応してくれるのかどうかの確認、食事の有無等)

□ 保育料(通常保育、休日保育、延長保育、給食や教材費等、別に必要となる費用の確認)

□ 給食の内容(献立を見せて貰えると良いですね、月齢に応じた内容になっているか、栄養バランス等)

□ おやつ(一日何回?手作りかどうか等)

□ アレルギーの対応はしてもらえるのか(投薬、エピペンの取り扱いが可能かどうか等)

□ 登園できない基準(当日37.5度以上は登園不可。前日38度の発熱があった場合翌日は登園不可等)

□ 呼び出し基準・対応(何度以上の発熱で呼び出しがかかるか。すぐに迎えに行けない場合の対応)

□ 投薬してもらえるかどうか

□ 親以外の迎えは可か

□ 準備物(手作りの必要なものの有無)

□ おむつ(紙or布、汚れものは持ち帰るのかどうか)

□ 年間スケジュール(親が参加しないといけない行事がどれくらいあるのか)

【スポンサードリンク】

ママだけではなくパパの意見も聞きながらリストを作成すると良いですよ。

保育園によって方針やきまりごとなど違いますので、聞きたいことをリストアップして見学に行く保育園の数だけコピーしておくと便利です。

もしくは比較しやすいように初めから表にしておくというのもおすすめです。

合わせて読みたい記事

コメントを残す

このページの先頭へ